”いい先輩”になるために

こんにちは!ERP事業部大阪開発部の田中です。

今週で3月も終わりですね。私たちが新人でいられる期間も残りわずかです。来週には新入社員が入社し、私たちも先輩になります。今回は、先輩は先輩でも“いい先輩”になるために必要なコト、というテーマでお話ししたいと思います。

責任感を持つ

先輩になると、自分自身の業務だけでなく、後輩たちの指導やサポートをすることも求められます。つまり、責任が増えるということです。ほかにも、自分の行動や言動が後輩たちに影響を与えることを理解し、一言一行に責任を持つ必要があります。

後輩から学ぶ姿勢を持つ

先輩であるからといって、全てのことを教えられるわけではありません。後輩から学ぶことはたくさんあり、新しい視点やアイデアを得ることができます。また、自分自身のスキルアップにつながるだけでなく、後輩とのコミュニケーションや信頼関係を築くことにもつながるので、学ぶということを意識しながら後輩と接していきたいです。

経験・知識を共有する

先輩は、後輩たちにとって貴重な経験や知識をたくさん持っています。それに加えて、入社2年目の私たちは新人が直面しやすい課題や、よりリアルな経験を伝えることができると考えています。この1年で苦労したことや身に着けた知識を共有することで、後輩たちのサポートをすることができればいいなと思います。


“いい先輩”とは、後輩たちの成長を支えるだけでなく、それを通して自分自身も成長できるような人だと考えています。

先に入社しただけの先輩ではなく、後輩が頼りやすい“いい先輩”になれるよう、4月からも頑張っていきたいです。

田中
田中

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