障害対応について

こんにちは! OB事業部 開発部 PM開発グループの笹嶋です。

先日のブラックフライデーで楽器のキーボードを購入しました。学生のころと比べると、全然弾けなくなっていたのでたくさん練習しようと思います。

さて、今回は11月から本格的に実務に入ったということで、私が現在行っている障害対応についてお話していきます!

是非最後までご覧ください!


障害対応とは

PM開発Gでは、OBPM Neoというプロジェクト管理ツールの開発を行っていますが、このシステムにも障害が起きることがあります。その障害に対し、システムが正常な動きをするように対応していく作業が障害対応になります。

PM開発Gがどんなことをしているかについて、簡単に説明している記事もありますので気になる人はご覧ください。

PM開発グループってなにしているの?? | 新入社員ブログ2022 (sint.co.jp)

障害対応の流れ

障害対応の大まかな流れは以下です。

  1. 障害発見
  2. グループ内の共有(どのレベルの障害であるかを確認)
  3. メンバーの選定
  4. 対応(調査、ソースコード修正、テストケース作成、テスト実施)
  5. 対応完了

この中でも4番の作業が、現在自分が行っている作業の中心です。
ソースコードの修正やテストケース作成は先輩にレビューをしていただきながら対応しています。

また、実際のソースコードを読んでいくことで製品への理解も深まるため、自分が対応する部分のソースコードは丁寧に読むようにしています。


いかがだったでしょうか?

いよいよ実務に入り、自分の作業がプロダクトに影響を与えるということで最初は不安でいっぱいでした。
しかし、周囲の方々が丁寧にフォローしてくださるので、落ち着いて作業ができています。

この調子で実務に慣れていき、難易度の高い障害もどんどん対応していけたらと思います!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

布団から出られない日が増えてきました…