準備の大切さ

こんにちは、ERP営業の西です。本日は準備の大切さについて書いていきます。
職種に関係なく、仕事をしていると何かしら人に伝えることが多いです。
その際、スムーズな会話ができるよう準備することがあります。

例えば、自分の話に対して質問をされた際や会話の流れが変わったときにも慌てないように、以下の準備を心がけるようにしています。

理解する

まずは、自分が伝えたい内容を理解しておくことです。自分が理解していないと、相手にも全然うまく伝わらず混乱させてしまいます。
一つ一つの言葉の意味や、なぜそのような内容になるのか理解できていれば、順序立てて話すことができます。
私もまだ理解できていないことを話してしまうことがありますが、自分が理解できているか言葉にしてみて確認すると意外とわかります。

想定問答をする

自分が物事を伝える際、特に複数人に伝える場合は、想定される相手からの質問への答えを準備するようにしています。そうすることで、その場で回答もできるので、自分の宿題も減ります。
もちろん想定外の質問もありますが、そのような質問は今後も想定される質問として、メモしておけば学びにもなります。
想定問答では、この人からはこの質問が来そうだなという準備も最近はしてます。

仮説を立てる

最後は仮説を立てることです。仮説を立てることで、相手との会話もスムーズになりますし、やり取りの往復も少なくなります。
仮説を立てる際は、話の流れからいくつか分岐点を作っていき、その話になった場合の準備をしておくことで、自分の頭の整理にもなるのでおすすめです。

以上、準備の大切さ、というより私がどのような準備をしているかでした!
正直、私も最近ちゃんと意識するようにしたので、これからもっと磨いていきます。

当たり前かもしれませんが大事ですね