物件探しのすゝめ

遅ればせながら、明けましておめでとうございます!

今年も来期の来たる新人達にバトンタッチをするまでこのブログは続いていきますので、

何卒よろしくお願いします!

今回の話題は「物件を探す際に見るポイント」についてです!

来年度社会人になる方の中には、初めての一人暮らしに向けて年末~この年明けの時期に、物件を探し、引っ越しの準備を進めている方もいらっしゃるかと思います。

そこで私なりのポイントをご紹介したいと思います。

 

地域の治安をチェックするなら、夜道とゴミ捨て場を見る

昼と夜では町の様相は変化するものです。

実際に夜道を歩いてみて、街灯はどれほど有るのか、空き地は多くないか、歩いている人はどういう人が多いかをチェックすると良いと思います。ごみ捨て場も同様に、管理がされていない、又は住民の素行によっては荒れている場合があるので、ここも見ておくと良いでしょう。

ハザードマップをチェックする

ハザードマップとは、自然災害のリスクを視覚的に表現した地図のことです。

例えば、洪水の際に自宅が冠水地域に指定されていないか、などをチェックする際にとても有用です。こうした万が一に備えた事前調査が身の安全につながるので、チェックすることをお勧めします。

内見は必ず現地に行こう

前述の事項をチェックするためというのもありますが、実際写真やオンライン内見では分からないことが沢山あります。壁にひびなどの内部の損傷がないか、日当たりはどれほどなのか、住人はどんな人なのか、そして自分の中で納得がいくのか等、実際に自分が住む家なので、なるべく現地に出向いて確認する方が良いと思います。

「最初から自分の全ての条件に応えた物件に住めるわけではない」と考える

特に初めての一人暮らしだと理想も高くなりがちですが、全ての条件に応えた物件は、総じて家賃や管理費がお高めです。そのため、条件に優先順位をつけて、順位の高いものをクリアした物件を契約することをお勧めします。

終わりに

他にも個人的に気を付けている点は様々ありますが、汎用的に使えるポイントは上記の4点だと思います。

「これから長期間自分が住む家」になるため、妥協せずに準備すると後悔がなくて良いと思います。

皆さんが充実した一人暮らしを送れるように、応援しております!