【前編】ウェブデザイン技能検定3級を受けました

こんにちは。

先日チョコレートクッキーを焼いたのですが、苦い上に奥歯にくっついてとても嫌だったので半ば無理やり同期に食べさせました。小嶋です。

 

ちょうどそんなクッキーを焼いた日、「ウェブデザイン技能検定3級」を受検してきました。
今回はその資格について前半後半に分けて、
QA方式でお話ししようと思います。

 

 

「ウェブデザイン技能検定3級」ってなに?

大まかに言うと、ウェブデザインの基礎的な知識が問われる試験です。(そのまますぎる)

「デザイン」と聞くと、どうしても写真やイラストといったレイアウトに関するイメージを持つ方が多いと思います。

ですが、この検定では主にウェブサイトの仕組みに対する知識や、HTMLCSSなどの知識がメインになります。

逆に言うと、デザインのセンス自体を問われることはありません。

 

ちなみにこの資格を取ると、「ウェブデザイン技能士」と名乗れるそうです(なんかかっこいい)

 

 

Q2.問題数と合格基準は?

学科:25問中18問正解で学科合格です。

実技:用意されている6つの作業の中から5つを選択し、それぞれが配点の60%を得ていたら実技合格です。

学科実技ともに合格点を満たしていたら、晴れて合格となります。

 

 

受検資格は?

「ウェブの作成や運営に関する業務に従事している者及び従事しようとしている者」と定められています。

 

 

おいくら?

学科が6,000、実技が8,000です。
しかし、
25歳未満の在職者の方は、実技の受検料が3,000円になります。

※各等級によって異なります

 

 

受検してどんなメリットがあるの?

ウェブデザインについての知識が得られるだけでなく、実技では実際にHTMLCSSのコーディングをするので、実務に生かすことができると感じました。

また、ウェブデザイン系の会社に就職したいと考えている方であれば、ウェブデザインの代表格であるこの資格を持っておくと有利に働くかと思います。

 

 

試験はいつどこで開催されているの?

試験回は1年で2月、5月、8月、11月の計4回あります。

次回は2月ですね。

リモート受検は実施しておらず、会場に赴かなければなりませんが、3級の場合は多くの県に会場があるので、そこまで遠い場所まで行く必要はありません。

 

 

ぶっちゃけ難しい?

合格率が60%程度といわれているのもあり、国家資格の中でも比較的取りやすい資格だと思います。

ほとんどが暗記ゲーなので、IT知識がない方でも記憶力に自信があれば難なく合格できると思います。

 

 

 

今回は以上となります!

勉強方法などもう少し詳しい内容については、次回のブログでお話ししようと思います。

 

 

お菓子作り苦手