皆さんお久しぶりです!
OB事業部 開発部 PM開発グループの加藤です。
時の流れは早いもので、もう冬になりますね。
皆さんは、最近いかがお過ごしでしょうか?
かくいう自分はというと、まあ。。
クリスマス
はい、これですね。
早いものでもうクリスマスです。
皆さんはクリスマスいかがお過ごしのご予定でしょうか。
ケーキを食べたり、チキンを食べたり
色々楽しいイベントですよね。
ただ、そんな楽しい気持ちの反面、1年が早いなあと感じる
今、この頃です。
ここからは本題である、「スクラム開発(レトロスペクティブ手法編 その3)」について
お話したいと思います!
レトロスペクティブ手法(YWT)
YWT とは
YWTと聞くと、皆さんはどのような印象を感じますでしょうか?
何かの英単語の頭文字の組み合わせなのかな?等々考えられるかと思います。
ただ、実はこの手法の解説はいたってシンプルです。
Y「やったこと」、W「わかったこと」、T「つぎやったこと」
はい、そうなんです。日本語の頭文字のアルファベットの組み合わせなんです。
それもそのはず、この手法は日本能率協会コンサルティング(JMAC)※が開発した日本産の手法となっております。
今回の記事では、当手法について説明させていただきます。
YWTのやり方(その1~その3)
その1
YWT においてはまず、それまでの活動の中におけるY「やったこと」をチームメンバー各々で挙げていきます。
ここでは物事の大きさに関わらず、洗いざらいを出していきましょう。
※重要なのは周りの目は気にせず、どれだけ小さなことであっても、どんどん出していくことが重要です。
その2
チームメンバー各々で、Y「やったこと」が出し終わりましたら、
続いてW「わかったこと」を出していきます。
チーム全体で沢山の学びや気づきがあったかと思います。それらを漏れなく挙げていきましょう。
その3
最後です。恐らくここまでで沢山のY「やったこと」、W「わかったこと」が挙がっていることかと思います。
では、それらを用いて次回に生かしていきましょう。
T「次にやること」をY「やったこと」、W「わかったこと」を元に定めていきます。
その時の自分自身と真摯に向き合い、未来の自分を成長させる一手を決めましょう。
ここまでできれば、YWTは完璧にできていると言えましょう。お疲れ様です。
最後に
多少でもこの記事を見てスクラムについて興味を持ったり、理解を深めてくださる方が一人でも多くなれば、加藤は嬉しい限りです。
また、本記事のYWTについてはこちら(日本能率協会コンサルティング)でも詳しく書かれておりますので、もっと詳しくお知りになりたい方は是非ご覧ください。

次回、今日の加藤 vol.15 – スクラム開発(レトロスペクティブ手法編 その4) 乞うご期待!!!!