眠ることの大切さ

こんにちは!
ERP事業開発部の大畠です。

学生の皆さんは夏休みで、不規則な生活を送っている方も多いのではないでしょうか。

しかし、社会人となると毎日健康に働くために睡眠は欠かせません。

 

ということで今回は「睡眠」について、私が実践しているハウツーをいくつかご紹介したいと思います。

 

睡眠時間は必ず6時間以上とること

「自分はショートスリーパーだから短時間睡眠で大丈夫」と思っている方も多いと思います。

しかし、

ショートスリーパーの多くは、短眠の遺伝子を持った非常にまれな存在であり、トレーニングによってショートスリーパーになることはできません。(参照元:睡眠偏差値 調査結果報告 2022 | ブレインスリープ (最高の睡眠で、最幸の人生を。) (brain-sleep.com)

とある通り短時間睡眠でも大丈夫と思っていても、体が無理をしているだけなのかもしれません。

 

就寝30分前にはスマホを閉じる

スマホから出るブルーライトを夜に多く浴びると自律神経が乱れ、不眠の原因となります

そのため就寝30分前にはスマホを閉じて、就寝態勢をとることが大切です。

私個人としては、これが一番難しいです(笑)

なので、ベッドから離れたところに充電器を設置し、強制的に距離を離すようにしています。

 

重要度の高いタスクは、事前にこなしておく

私の性格上、ストレスがかかる原因が、タスクを先送りにしたことによる不安からくることが多々あります。

それが就寝前まで続くと不眠状態に陥ります。

そのため、学生時代であれば課題、社会人となった後は家事や次の日の仕事の準備など、

重要なタスクほど気づいたらなるべく早く取り掛かり、終わらせるように意識しています。

 

終わりに

今回は「睡眠」についてお話ししました。

他にも適度な運動やバランスの良い食生活など対処法は様々ですが、

まずは簡単に取り組めそうなものから取り入れていくのが良いと思います。

大畠
大畠

(いくら寝ても寝起きが悪いのは、また別の話)