在宅勤務の感想 

こんにちは、ERP本社開発部所属の江原です。 

チームに配属されてから約1か月経ちました。 

この1か月で在宅勤務や有休など会社の制度を利用して自分に合った働き方を模索しています。 

その中でも在宅勤務をうまく活用することで1週間の間、疲れずに働けると感じたため今回のブログでは実際に在宅勤務を行ってみた感想を紹介したいと思います。 

在宅勤務のメリット

在宅勤務のメリットは以下の2点です。 

  1. 通勤の時間を有意義に使える 
  2. 集中できる 

1つ目は通勤の時間を有意義に使えることです。 

私は家から約30分かけて出社しているのですが、その時間をすべて朝の時間に使うことができます。その時間を使って勉強をしたり、睡眠時間を延ばしたりなど様々な使い道があり日々の無駄な出社時間を減らすことができます。 

2つ目は集中できることです。 

私は周りに人がいると気を使ってしまい集中力が落ちてしまう性格なので、誰もいない空間で仕事ができる環境の方が集中できます。そこで、在宅勤務であれば家で黙々と一人で仕事ができるので出社時と比べて集中力は高く保てます。 

以上のように在宅勤務を活用することで日々の通勤にかかるストレスや疲れだけでなく周りに気を遣う必要がないため適度に在宅勤務を差し込むことで疲れがたまらずに仕事ができます。 

在宅勤務のデメリット

在宅勤務のデメリットは以下の2点です。 

  1. チューターの方へ相談がしにくい 
  2. 仕事とプライベートのON.OFFが難しい 

1つ目はチューターの方へ相談がしにくいということです。 

研修ではチューターの方に質問をすると相談に乗ってくれるのですが、在宅勤務ではTeamsなどのチャットツールを使って質問や相談を行わなくてはいけません。しかし、Teamsでは相手の顔が見えないのでチューターさんの手が空いているか、通話でわかりやすく質問をするにはどのようにしたら良いかなど対面では考える必要のない部分まで考えて行動する必要があります。その結果、質問の意図が伝わらずコミュニケーションがうまくいかない場面もあるのでコミュニケーションの面では対面が向いていると言えます。 

2つ目は仕事とプライベートのON.OFFが難しいことです。 

在宅勤務では働く場所と休む場所が同じです。そのため、仕事とプライベートのメリハリがつかずに休みにくくなる可能性があります。私も最初に在宅勤務をしたときはメリハリがつかず体が休まらなかったのですが、仕事終了と同時にパソコンをシャットダウンしてお風呂に入るといったルーティンを作ることでメリハリをつけるようにしました。 

以上が在宅勤務の感想でした。 

1つ目のデメリットは慣れていけば改善していく問題だと考えているので今後も在宅勤務を活用して1週間集中力が持つような働き方を心掛けたいと思います。 

ご拝読ありがとうございました。