こんにちは、ERP営業の西です。
本日は、お客様にシステムを提案する際の業界・業種ごとの特徴を理解する重要性について書いていきます。
理解しないといけない理由はいくつかありますが、1番大きな理由は業界・業種ごとにシステム上で必要な機能が違うからです。
例えば製造業と商社業ではそもそもの業務の流れが違います。加えて、どのように商品や部品を発注するのか、どのように在庫を管理するのかなど業界ごとの相違点はたくさんあります。
業界ごとだけでなく業種ごとの違いもたくさんあります。
例えば同じ製造業であっても受注前に製造をするのか、受注後に製造をするのか、部品を組み立てる製造なのか、原料を混ぜる製造なのかなどです。
以上のように、業界・業種ごとにそれぞれ特徴があるため、企業がシステムに求める要件は大きく違います。
そもそもお客様と会話するには知っておかないと話ができないので、それぞれ特徴を知っておきましょうということです。
ちなみにどの企業でも会計業務はそこまで変わりません!

業務は企業によっても変わります!