新入社員最強の味方、チューター制度

おはようございます、こんにちは、こんばんは!

先日新型コロナウイルスに罹ってしまったERP事業部大阪開発の玉置です。

幸い軽症だったので、在宅勤務を利用して研修を続けることができました。「自分は絶対に罹らない」という謎の自信があったのですが、見事に打ち砕かれてしまいました…

いつ誰が感染してもおかしくない状況なので、皆様もお気をつけください!

今回はチューター制度というものについて詳しくお伝えしたいと思います!

チューター制度とは?

これまでの新人ブログにも度々チューターという言葉が出てきたと思います。チューターとはどういう意味なのでしょうか?

当社のホームページの採用情報にもチューター制度の記載があります。コチラから読むことが可能です!

簡単にまとめると、「新入社員に対して、仕事内容を中心に指導する教育担当」をチューターと呼びます。大阪支社では入社2年目、3年目の方が新入社員1人に対して1人ずつ、チューターとして付いてくださっています。

では、チューター制度があるとどのようなメリットがあるのでしょうか?実体験に基づいてお伝えいたします!

課題の手助けをしてくれる!

現在私たちは事業部ごとに分かれて研修を行っています。

研修は主に与えられた課題を解いて、レビューをするというものなのですが、この課題が中々に難しいのです…

課題が順調に進まないことがよくあるので、そういった場合はチューターの方に分からない部分・飲み込みにくい部分をお訊きします。チューターの方はわかりやすくヒントなどを教えてくださるので、そのおかげで課題を進めることが出来ます!

レビューもチューターの方と一緒に行うので、課題についての理解をより深めることができます!レビューについては高岡くんの記事を参考にしてください!

チューターレビュー会について

文系卒、IT経験なしで入社した私にとって課題は難しいコトばかりなので非常にありがたい!

コミュニケーションを積極的にとってくれる!

週に1回、チューター面談というものを行ってくださり、日々の悩み事がないか。など1対1で話し合う機会があります。

仕事上だけでなく、プライベートの悩み事や雑談など、様々なお話をするので、良いコミュニケーションを取ることができます!

チューター面談については田中くんがブログを書いてくれているので参考までにどうぞ!

チューター面談

私はお話好きなので、色んなお話をチューターの方と談笑しています!

まとめ

今回はチューター制度というものについてお話いたしました!

チューター制度があると、仕事の分からない部分をお訊きすることができるだけでなく、コミュニケーションをたくさん取るので会社に馴染みやすくなります!

非常に有意義な制度で毎日私も助かっています!

来年は私がチューター側として後輩社員を教える立場になるため、今の内にチューターの方の背中をしっかり見ておこうと思います!

チューターの皆様、これからもよろしくお願いいたします!