在宅勤務ってどんな感じ?

こんにちは!

ERP事業部大阪開発部の田中です。

最近コロナウイルスの感染がまた拡大してきていますね。第7波だそうです。

つい先日私もコロナウイルスに感染してしまい、初めて在宅勤務を経験しました。今回は、在宅勤務をしてみて感じたメリット・デメリットについてお話ししたいと思います。

メリット

朝の時間に余裕ができる

これは朝が弱い私にとっては最大のメリットかもしれません。出社するときに比べて1時間は長く寝ることが出来ます。また、満員電車に乗らなくていいので、ストレス軽減にもつながります。

集中できる

一人で作業するので、周りの環境を気にせずに業務に集中できます。周囲の目がないとさぼってしまいそう…という方は、「30分作業をして5分休憩」のように短い時間で区切って、メリハリをつけると集中力を維持できると思います。

デメリット

コミュニケーションをとるのが難しい

基本的なコミュニケーションはMicrosoft Teamsのチャットを用いて行っています。チャットは便利ですが、直接会って話すときよりも明確に内容を伝えないと、相手に伝わりにくいなと感じました。チャットを打つ前に一度自分の中で内容を整理するという意識を持つことが大事だと感じました。

環境が整っていないと作業が大変

私は会社ではモニターを使い、2画面で作業をしています。しかし、私の家にはモニターがないので、PCの画面1つで作業をしなければならず、作業効率がどうしても落ちてしまいます。ただ、環境はある程度自分で変えることが出来るので、そこまで大きなデメリットではないかもしれません。


いかがでしたでしょうか。

私はそのときの業務内容などによって、出社と在宅を切り替えることで、より働きやすくなると感じました。これからはそれぞれのメリットを活かした働き方で働いていきたいと思います!ここまでご覧いただきありがとうございました!

田中
田中

やっぱり健康が一番です!