私の自己分析法:インプット編

今回は5つのテーマのうちの「4. 就活時代のちょっとした小話」についてご紹介いたします。

私が就活時代に実践した自己分析法をご紹介したいと思います。

具体的には本でインプットしたことをメモなどにアウトプットして自分のやりたいことや自分の人格を絞り込んでいくという方法です。では実際にやった手順をご紹介いたします。

インプット

私は「さあ、才能に目覚めよう」という本で自己分析をしました。この本に付属のシリアルコードを専用のサイトに入力するとストレングスファインダーという自己分析ツールにアクセスできるようになります。180問の質問に選択肢から答えます。1時間20分の間に解答する必要があるので結構大変でした。ストレングスファインダーに解答すると、自分の資質TOP5が算出されます。資質は全部で34個ありその中で自分が当てはまっている割合が高い上位5つが選ばれます。

私のTOP5はこの様になりました。
No.1 回復志向:問題を解決することが好き。さらなる困難にも好奇心を持って望める。
No.2 学習欲:学ぶことが大好き内容や結果よりもプロセスに心を惹かれる。
No.3 達成欲:何かを成し遂げたいという恒常的な欲求、1日でなにか1つでも成し遂げたい。
No.4 内省:考えることが好き。1人の時間を愉しむ人間。
No.5 分析思考:データを好み客観的に根本的な理由を探りたい。

この結果をもとに自分の過去を振り返りました。そうすると自分の行動やそれによってもたらされた結果に5つの資質が関わっていることがわかりました。

エピソード

私がいつも使っているドライヤーの調子が悪くなりました。電源コードを一定の角度にすると急にプツッと止まってしまいます。なぜそうなるのか不思議に思いました。学習欲私は考えました。(内省)コードが断線しかかっていて曲げると絶縁されて真っ直ぐにすると通電しているのではと。(分析思考)運良くオーディオに使うコードが余っていたので自分で電源コードを交換すれば直せるのではないかと思いました。(回復思考)そうすれば、新しいドライヤーを買うよりお得に直せるのでコストが浮きます。(達成欲)
結果、無事電源コードの交換ができドライヤーが復活しました。

ストレングスファインダーの結果通りに行動していてとても驚きました。

インプットまとめ

  • ストレングスファインダーで自己分析をして自分の資質を導き出す。
  • 自分の行動を振り返ってみて資質通りか考えてみる。
  • 算出された資質と自分の行動に差異があるか考えてみる。

今回は以上です。
次回はアウトプット編になります。